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クォータ

※2016年3月9日をもってクォータの上限を撤廃いたしました。

プロモーション広告APIでは、1日の利用回数の上限値がAPIアカウントごとに各Webサービス単位で設定されています。
この各Webサービスに割り当てられた利用回数をクォータと呼びます。
クォータの設定上限値を超えるリクエストは行えません。
上限値に達した場合、スポンサードサーチAPIは、エラーを戻します。
利用回数がリセットされるまで該当のWebサービスが利用できません。
当日の利用回数は、日本時間(JST)午前0時にリセットされます。

項目 説明
設定単位 Webサービスごとに個別に設定されています。
上限値に達した場合の動作 当日の利用回数がリセットされるまで該当するWebサービスの利用ができません。
リセットされる時刻 日本時間(JST)午前0時

クォータ消費回数

クォータの消費回数は、原則以下のとおりです。

操作 内容
get 1回のリクエストで1クォータ消費されます。
※一部に例外があります。
・TrafficEstimatorService:指定するestimateRequest数
・TargetingIdeaService:指定するキーワード数
・BidLandsacpeService
・SymTypeがADGROUPの場合:1リクエスト
・SymTypeがCRITERIONの場合:criterionID数
mutate オペランド数(オブジェクト数)

クォータの確認方法

クォータの残数および消費回数は、SOAPレスポンスヘッダーで確認します。
SOAPレスポンスヘッダーについては、SoapResponseHeaderオブジェクトを参照してください。

フィールド 説明
service Webサービス名です。
remainingQuota 残クォータ数です。
quotaUsedForThisRequest このリクエストで消費した回数です。
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