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API利用ガイドライン

Yahoo!プロモーション広告では、Yahoo!プロモーション広告APIを利用しているお客様のビジネス環境の維持とAPIを利用した製品やサービスを利用するエンドユーザーの利用環境の整備を目的とし、以下のAPI利用ガイドライン(以下、ガイドライン)を定めています。
ガイドラインは、Yahoo!プロモーション広告APIを利用しているお客様に順守いただくルールを規定したものです。
当ガイドラインに違反した場合、Yahoo!プロモーション広告APIの強制解約を行うことがあります。
Yahoo!プロモーション広告API利用約款も併せてご確認ください。
Yahoo!プロモーション広告 API利用約款

Yahoo!プロモーション広告API全般

秘密情報の取り扱い
Yahoo!プロモーション広告APIを利用するお客様に提供されるAPIアカウントIDなどのAPIライセンス情報を含む各種情報は、Yahoo! JAPANの秘密情報です。
ただし、Developer Center等で提供される情報を除きます。
開発を委託する場合、委託先企業にYahoo!プロモーション広告APIで提供される情報リソースやツールへ直接アクセスできるようAPIユーザーポータルやAPI管理ツールのログイン情報を貸与することは禁止します。
また開発を委託する場合は、アプリケーション納品後に、APIアカウントIDのパスワードの変更を実施してください。
担当者の設置
お問い合わせ時の担当者情報およびプロダクトのアップデート・メンテナンス情報や重要な連絡事項など、Yahoo! JAPANから提供される各種情報を確実に受け取れるよう、連絡先アドレスを別途提示される所定のフォーマットに記入のうえ、API担当窓口まで提出して ください。
担当者には、開発委託先企業や外部パートナー企業など、Yahoo!プロモーション広告APIを利用していない企業の方は指定できません。
また登録いただいている担当者以外の方からの直接のお問い合わせはお受けできません。
担当者および連絡先情報に変更が生じた場合は、速やかにAPI担当窓口まで連絡してください。
企業情報・契約元の変更
事業譲渡や企業統合等により契約元が変更になった場合や会社移転など企業情報に変更があった場合は、速やかにAPI担当窓口まで連絡してください。
事業譲渡等の場合、変更の内容によってはAPIを継続利用できない場合があります。
APIの利用停止および解約
APIの利用停止など、Yahoo!プロモーション広告APIを解約する場合は、速やかにAPI担当窓口まで連絡してください。
第三者によるAPIの不正利用
第三者によるライセンス情報や認証情報の不正利用が認められた場合は、APIの利用を直ちに停止し、速やかにAPI担当窓口まで連絡してください。
また再発防止のため所轄の警察に通報・ご相談をお願いします。
ホワイトラベルでの外部提供の禁止
Yahoo!プロモーション広告APIを実装したアプリケーションを含むサービス提供プラットフォームの提供先ブランドによるエンドユーザーへのサービス提供(ホワイトラベルでの外部提供)を禁止します。

APIの実装

リクエスト情報の出力
Yahoo!プロモーション広告APIはSOAP形式の通信プロトコルがサポートされています。
技術的お問い合わせに際して、SOAP形式のリクエスト情報およびリクエストに基づき戻されるレスポンス情報の提供が必要です。
アプリケーション実装時には、SOAP形式のリクエスト情報およびレスポンス情報をログ情報として取得・保存できるよう実装してください。
データの二次利用の禁止
APIで取得したデータは、API利用者の責任のもと、自社アプリケーションにおいて一次利用する場合に限り認められます。
データの譲渡を目的とした機能および提供方法を実装している場合、APIの利用を停止する場合があります。
実装するアプリケーション
Yahoo!プロモーション広告APIの実装は、自社が所有するアプリケーションに限り認められます。
当該アプリケーションには、自社のために委託先が開発したアプリケーションを含みますが、ヤフーが別途承諾した場合を除き、自己に所有権のないアプリケーションへのYahoo!プロモーション広告APIの実装は認められません。
システムへの負荷の制御
弊社ではAPIの利用状況を監視しています。
入札や入稿など、利用機能に関わらずシステムに過度な負荷を与えるAPIの利用を禁止します。
過度なAPI利用とは、許容されたアクセス頻度およびクォータ数を超える利用のほか、個別に制限を有する機能の過度の利用などが該当します。
自動化された機能を実装する場合、制限を超過しないようリクエストを制御する機能を実装してください。
またアプリケーションのバグ等、要因が故意か過失かに関わらず、必要と判断される場合は、弊社の判断に基づき事前の予告なくAPIの利用を停止する場合があります。
リバースエンジニアリング
自動化された手段を用いて過度な頻度で繰り返し実行されるAPIリクエストは、リバースエンジニアリング行為と見なされる場合があります。
必要と判断される場合は、弊社の判断にもとづき事前の予告なくAPIの利用を停止する場合があります。
機能のAPI化に関する制限
アプリケーションの機能を外部のアプリケーションまたは外部のサービスから直接利用できるAPIを提供する場合、データの譲渡またはサブライセンスと見なされる場合があります。
またライセンス情報を暗号化して秘匿するなど、実装方法に関わらず許可なくライセンス情報を組み込んだインストール型アプリケーションとして機能を外部へ提供することを禁止します。
改善指示
弊社より機能または実装に関する改善の指示があった場合は、速やかに指示に従って実装方法を変更してください。
改善されない場合は、Yahoo!プロモーション広告APIの強制解約となる場合があります。

改定履歴

2012年2月28日 制定
2013年1月30日 改定
2015年9月30日 改定
2016年7月4日 改定

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