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2019年08月01日

スポンサードサーチ 自動入札タイプ追加完了のお知らせ

(2019年8月13日更新)
「対象のバージョン」「スポンサードサーチAPIにおける変更点」を修正しました。
「注意事項」を1点追加しました。
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文書管理番号:APIJ-FY19-1982

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

先般、「スポンサードサーチ 自動入札タイプ追加のお知らせ(文書管理番
号:APIJ-FY19-1978)」にてお伝えしたとおり、スポンサードサーチの自動
入札機能において機能追加を実施いたしました。詳細を下記のとおりお知ら
せいたしますのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

                記

1. 対象サービス:
 スポンサードサーチ

2. 対象のバージョン:
 スポンサードサーチAPI V201901

3. 実施日:
 2019年7月31日(水)

4. 概要:
 スポンサードサーチの自動入札機能に、自動入札タイプ「コンバージョン
 数の最大化」を追加しました。
 自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」は、キャンペーン予算
 (日額)内でコンバージョン数を最大化できるように、広告オークション
 発生のたびに入札価格を自動的に調整します。
 広範囲のデータを活用した機械学習により、コンバージョン数を的確に
 予測してコンバージョン数の最大化を実現します。

 ・「コンバージョン数の最大化」は、キャンペーン単位の自動入札設定
  「標準入札設定」で選択できます。
 ・「コンバージョン数の最大化」を利用するには、コンバージョン測定
  を設定している必要があります。
  ※コンバージョン測定を設定していれば、該当のキャンペーンにコン
   バージョン数が発生している必要はありません。
 
5. スポンサードサーチAPIにおける変更点:
 上記の変更に伴い、スポンサードサーチAPIに以下の変更を実施しました。

 CampaignSeviceで操作可能なBiddingStrategyTypeに
 「MAXIMIZE_CONVERSIONS」を追加します。

6. 注意事項:
 ・提供中の機能「入札方法:拡張クリック単価」(旧:自動入札タイプ
  「コンバージョン数の最大化」)は、手動で設定した入札価格をもと
  にしてコンバージョン獲得の可能性に応じて入札価格を調整する機能
  です。本変更にて追加になった機能と旧名称が同一ですが、提供される
  機能内容は異なります。
 ・キャンペーン予算(日額)内で最大のコンバージョン数を獲得できる
  よう自動調整されるため、設定前にキャンペーン予算(日額)の見直
  しをおすすめします。
 ・自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」を利用する前の時点で、
  キャンペーンの合計コストがキャンペーン予算(日額)を大幅に下回っ
  ていた場合、「コンバージョン数の最大化」に設定変更後は大幅にク
  リックコストが増える場合があります。
 ・APIバージョン「V201808」を利用している場合、自動入札タイプに
  「コンバージョン数の最大化」を設定したキャンペーンは、
  入札設定情報(biddingStrategyConfiguration)が空となります。

                              以上

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