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2018年09月20日

YDN API V201809 システムリリース完了のお知らせ

文書管理番号:APIJ-FY18-1959

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

先般、「YDN API V201809 システムリリースのお知らせ(文書管理番号:APIJ-
FY18-1925)」にてお伝えしたとおり、YDN APIにおける新バージョンをリリー
スいたしました。
詳細を下記のとおりお知らせいたしますので、ご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

               記
1. 対象サービス:
 ・YDN API サンドボックス環境
 ・YDN API プロダクション環境

2. リリースのバージョン:
 V201809(WSDLバージョン V201809)

3. 実施日:
 2018年9月19日(水)

4. 概要:
 今バージョンでは、以下の各機能および変更に対応しました。

 ■サイトリターゲティングのターゲティング機能を強化
 Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のサイトリターゲティング
 (RetargetingListService)に、以下の機能を追加しました。

 ・ターゲットリスト(類似)に「ターゲットリストのサイズ」を追加
 基のターゲットリストとの類似度を示す「ターゲットリストのサイズ」
 (TargetListSize)を追加しました。これにより、基のターゲットリストと
 の類似度を10段階で指定して、リーチする範囲の調整が可能になります。詳
 細は以下のリリースノートをご参照ください。
 【YDN】サイトリターゲティングの機能追加について
 https://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2018/0808521011.html

 ・アプリのイベント情報をもとにしたターゲティングを追加
 ターゲットリストの条件種別(RuleType)に、アプリのイベント情報(イン
 ストール、商品の購入などのアプリ内動作)を設定する「イベント種別」
 (EVENT_TYPE)を追加しました。これにより、アプリ上のユーザーによる行
 動をもとにしたターゲティングが可能になります。

 ※本対応に伴い、V201806以前のバージョンにおいて、RetargetingList
 Serviceの以下の機能が制限されます。制限を避けるには、V201809をご利用
 ください。
  - イベント種別を設定したターゲットリストをGETすると、EVENT_TYPEが
  ない状態でデータが返却される
  - イベント種別を設定したターゲットリストの更新がエラーになる
  - イベント種別をターゲットリストの条件に設定して追加、更新すると、
  エラーになる

 ■パフォーマンスデータの取得可能期間を変更
 StatsServiceとConversionTrackerServiceにおいて、以下の期間を指定した
 パフォーマンスデータの取得が可能になりました。
  - 13カ月前の月初から昨日まで
  - 任意の日付

 ■年齢ターゲティングの対象年齢範囲を変更
 別途「YDN 年齢ターゲティングの範囲 一部変更について(文書管理番号:
 APIJ-FY18-1934)」にてお伝えしたとおり、YDNの年齢ターゲティングの範囲
 を以下のとおり変更しました。
 「GT_RANGE12_14」(12歳~14歳)→「GT_RANGE13_14」(13歳~14歳)
 ※V201809では、「GT_RANGE12_14」の設定はできません。

 また、年齢ターゲティングに関するレポートの項目名も、以下のとおり変更
 しました。
  「6歳~11歳」→「6歳~12歳」
  「12歳~14歳」→「13歳~14歳」
  ※2018年9月以前の配信結果に「6歳~11歳」「12歳~14歳」単位の集計結
  果が含まれる場合も、「6歳~12歳」「13歳~14歳」の項目にまとめて表示
  されます。
  ※V201806以前のバージョンでも一部変更を実施しました。詳細はリリース
  ノートでご確認ください。

 ■システムの保守、改善
 システムの保守、改善として以下を実施しました。詳細はリリースノートで
 ご確認ください。
  ・一部のエラーコードについて構成を見直し、整理しました。
  ・ReportDefinitionServiceにおけるレポートの作成で、定期レポートの
  定義が作成できなくなりました。V201806以前のバージョンで作成した値
  の参照は可能です。
  なお、現在のご利用状況を鑑み、定期レポートの作成は追って終了する予
  定です。詳細は決まり次第お知らせいたします。
  ・StatsServiceとConversionTrackerServiceにおいて、パフォーマンス
  データの取得期間の日時表示を変更しました。

5. 注意事項:
 先般お伝えした「YDN API V201806システムリリース完了のお知らせ(文書管
 理番号:APIJ-FY18-1859)」において、V201806の次のバージョンで提供終了
 予定とお知らせしたStatsServiceの以下項目は、V201809でも引き続
 き提供します。当初と時期が異なりますことをお詫び申し上げます。

  - autoVideoPlays(動画の自動再生数)
  - clickVideoPlays(クリックによる動画再生数)
  - videoPlays(動画が再生開始された回数)
  - videoViewedRate(動画の再生率)

 なお、上記項目はV201809の次のバージョンで提供を終了する予定です。詳細
 は決まり次第お知らせいたします。

6. 補足:
 機能追加の詳細は、以下のリリースノートをご確認ください。
 リリースノート
 https://github.com/yahoojp-marketing/ydn-api-documents/blob/201809/docs/ja/releasenotes.md

 YDN API V201809の仕様書は、以下をご確認ください。
 仕様書
 https://github.com/yahoojp-marketing/ydn-api-documents/blob/201809/docs/ja

7. YDN API Ver.6.1.0の提供終了について:
 YDN API Ver.6.1.0の提供を、以下の日程で終了いたします。
 ・サポート終了日:2018年10月19日(金)
 ・システム終了日:2019年1月18日(金)
                              以上

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