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2018年09月26日

スポンサードサーチAPI 一部レスポンスの修正について

文書管理番号:APIJ-FY18-1964

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび弊社では、スポンサードサーチAPIの広告グループにおける自動入札設定のレスポンスを修正いたします。詳細を下記のとおりお知らせいたしますので、ご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

               記

1. 対象サービス:
 スポンサードサーチAPI
 ※全バージョンが対象です。

2. 実施日(予定):
 2019年1月下旬
 ※詳細は追ってお知らせいたします。
 ※予定は変更になる場合があります。

3. 概要:
スポンサードサーチAPIの広告グループにおける、以下のレスポンスを修正します。
プログラムなどに取り込んで利用している場合は、必要に応じてプログラムの改修をご検討ください。

・対象
AdgroupServiceのGETに対するレスポンス

・項目
biddingStrategyConfiguration(広告グループの入札情報)

・状況
現在、以下の2パターンのレスポンスが存在します。

【A】biddingStrategyConfigurationでは、biddingStrategyType(自動入札タイプ)とbiddingStrategySource(入札ソース)の値をリターン

<ns1:biddingStrategyConfiguration>
<ns1:biddingStrategyType>
MANUAL_CPC
</ns1:biddingStrategyType>
<ns1:biddingStrategySource>
CAMPAIGN
</ns1:biddingStrategySource>
<ns1:biddingScheme xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:type="ns1:ManualCpcBiddingScheme">
<ns1:biddingStrategyType>
MANUAL_CPC
</ns1:biddingStrategyType>
</ns1:biddingScheme>
</ns1:biddingStrategyConfiguration>

【B】biddingStrategyConfigurationでは、biddingStrategyTypeとbiddingStrategySourceの値がない状態。そのうえで、parentBiddingStrategyConfigurations(上位エンティティの入札設定)でbiddingStrategyTypeとbiddingStrategySourceの値をリターン

<ns1:biddingStrategyConfiguration>
<ns1:initialBid>
<ns1:maxCpc>
22
</ns1:maxCpc>
<ns1:bidSource>
ADGROUP
</ns1:bidSource>
</ns1:initialBid>
<ns1:parentBiddingStrategyConfigurations>
<ns1:biddingStrategyType>
MANUAL_CPC
</ns1:biddingStrategyType>
<ns1:biddingStrategySource>
CAMPAIGN
</ns1:biddingStrategySource>
<ns1:biddingScheme xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:type="ns1:ManualCpcBiddingScheme">
<ns1:biddingStrategyType>
MANUAL_CPC
</ns1:biddingStrategyType>
</ns1:biddingScheme>
</ns1:parentBiddingStrategyConfigurations>
</ns1:biddingStrategyConfiguration>

・修正内容
【A】パターンのレスポンスに統一します。

4. 補足:
上記の修正は、スポンサードサーチAPIの次期バージョンアップ時点で実施します。
次期バージョンアップについては、詳細が決まり次第お知らせいたします。

                              以上

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