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2017年12月26日

スポンサードサーチAPI 新バージョンのリリースに伴う既存バージョンの一部機能の変更

文書管理番号:APIJ-FY17-1955

お客様各位

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび弊社では、「スポンサードサーチAPI 入札方法と広告表示の最
適化の機能改修について(文書管理番号:APIJ-FY17-1875)」でご案内
した広告表示の最適化に関する機能改善を含む、スポンサードサーチAPI
の新バージョンのリリースを予定しております。
これに伴い、現在公開中の既存バージョンの一部機能も変更されます。
詳細を下記のとおりお知らせいたしますので、ご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

               記

1. 対象サービス:
 スポンサードサーチAPI

2. 変更日程(予定):
 2018年1月下旬
 ※詳細な日程はあらためてお知らせいたします。

3. 対象のバージョン:
 API Ver.6.3.0(WSDLバージョン V 6.3.0)
 API Ver.6.4.0(WSDLバージョン V 6.4.0)

4. 概要:
 スポンサードサーチAPIの新バージョンのリリースに伴い、現在公開中
 の既存バージョンにおけるCampaignServiceの機能が、以下のとおり
 変更になります。

 ■キャンペーンの作成(ADD)
 キャンペーンの新規作成時、adServingOptimizationStatus(広告表示
 の最適化の設定)の項目に、一律「OPTIMIZE(広告表示を最適化する)」
 が設定されるようになります。このため「OPTIMIZE」以外の値を指定
 した場合でも「OPTIMIZE」に値が置き換えられてキャンペーンが作成さ
 れます。

 ■キャンペーンの更新(SET)
 adServingOptimizationStatus(広告表示の最適化の設定)の値の更新
 ができなくなります。キャンペーンの更新時に値を設定しても、既存
 の設定がレスポンスされます。
 なお、adServingOptimizationStatus以外の項目は、これまでどおり更
 新できます。

5. 補足:
 ・CampaignServiceにおける参照、削除(GET/REMOVE)機能に変更はあ
  りません。
 ・新バージョンでの変更点およびリリース日程等の詳細は、後日あら
  ためてお知らせいたします。
 ・API Ver.6.2.0は2018年1月24日にサービス終了予定のため、本変更
  の対象外となります。

6. 参考:
 ・広告表示の最適化の機能改善に関する前回のお知らせ内容について
  は以下をご参照ください。
  https://biz.marketing.yahoo.co.jp/developercenter/news/3515/

                              以上

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